すくサポキッズ

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にしなり☆こども食堂の日々 

こども食堂を運営されている方たちのことが放送されます。

 

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みんなの力で存続の危機を乗り越えてきているので、

もう、すごいパワーなの。

みなさんに是非見ていただきたいので、ご紹介します。

 

コロナ禍で鬱々しているときは

「死にたい」だの、

「他人は何もしてくれない」だの、

「私はとても可哀そう」だの、

要するに、自分では何もしないで不満ばかりをつらつらと述べている

そんなものには耳を傾けても何もなりません。

聞いても落ち込むだけで、こっちまでおかしくなる。

 

そんなものを聞くより、

みんなのためにはつらつと協力している方の映像を見るといいですよ。

「わたしもがんばろう!!」という気持ちになります。

 

 

www.mbs.jp

 

 以下引用

いよいよ、次の日曜日に放送です!
 「映像21  ほっとけへん ~にしなり☆こども食堂の日々~」
 大阪、西成区の団地で「にしなり☆こども食堂」を運営する川辺康子さん。地域の子どもとかかわりを持つようになり、お腹を空かせた子どもたちが多いことを知ります。少しずつ、ボランティアや支援の輪が広がり、取り組みは定着しました。でも、子どもに食事を用意するだけでは、解決できないことがあると思うようになりやがて、取り組みは親たちにも。
 自らの生活は、かえりみず困っている人たちの力になりたい、と願う川辺さん。その日々に密着し、子どもの支援、親たちへの支援は、どうあるべきか、を考えます。
 今回は、25日(日)25時15分からの放送で、いつもより少し遅いスタートです。是非、ご覧ください。

 

 

墓場利権×2で、もう大変!

高齢な親族・姻族が多いと、避けて通れないのが「葬式ラッシュ」です。

しかし、葬式だけで終わらない。

なぜなら、日本には「墓場利権」があるからで、「お布施」ラッシュのスタートです。

 

3月に10日間で3件の葬式がありました。そのうち2件は施主か施主に準じる立場でした。

ということは、葬儀だけでなく、納骨、初七日、四十九日、百か日、盆、彼岸、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌(宗派によりここで終了もあり)、五十回忌と追善供養の法要(法事)があるということで、そのたびにお金がかかるということです。

 

ほとんどの方はお寺にお願いしますよね?

お寺を使えば当然、お寺への「御布施」が必要となります。

また、自宅に来てもらう場合は、それに「御車代」がプラスです。

お彼岸はだいたい自宅に来てもらうことが多いのではないでしょうか。

 

法事で飲食店を使えば、当然飲食料もかかります。

もちろん、出席される方は香典を持って行きますけど、飲食費+引き出物では、ほとんど利益がないかマイナスです。

 

さて、今回の葬儀でいちばんお金がかかったのは、「戒名」。

大げさではなく「札束が飛んで」いきました。

戒名は、生前、何文字にするかを遺言に書く方がいいと思います。

遺された側は、せわしい中、納得いかないまま選択する可能性が多いのではないでしょうか?

請求されて仰天!!もありますね。

 

今回は、2つほぼ同時だったので、

「お金が飛んでいくさま」をまじまじと見ることができました。

 

 

 

 

 

 

子どもファースト! 子どもファースト! 子どもファースト! 子どもファースト! 子どもファースト!

まだまだ続くよ、コロナ禍が・・・

だからこそ、子どもファーストがなにより優先!!

次世代を育てていかなくてはなりませんね。

 

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子どもファーストの理由は、今までたくさんの記事にしています。

 

sukusapo-kids.hateblo.jp

 

明石市の事例はこの記事です。

sukusapo-kids.hateblo.jp

 

子どもを尊重する風土の大切さはこちら

sukusapo-kids.hateblo.jp

 

コロナ禍で失業したご家庭では、その多くで子どもへのしわ寄せがいっています。

・・・充分に食べさせることができない・・・

・・・必要なものが買い与えられない・・・

それだけでなく、虐待も増えています。

 

児童虐待は「子どもがいる家庭」で起こるのであって、だからこそ、「子どものいる家庭」をみんなでサポートしていかなくてはならないと思います。

今こそ、「子どもファースト」です。

 

 

「女性経営者(管理職)は感情的」というステレオタイプ、今は絶滅危惧種です(笑)

いやぁ、久しぶりに笑いました。

「女性経営者(管理職)は感情的で、すぐにヒステリックになる」という苦情を捏造し、女性経営者(管理職)のいるところに言いまわっているおバカな中年女性。

これだけ旧来のステレオタイプを信じているなんて、頭の中お花畑なんだよなと。

おめでたい。(笑)

 

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ビジネスの場において、女性は常にアウェイです。

これは昔からずっと続いています。

どこの国でもそうですね。

 

だからこそ、上に立つ女性は感情的になる余裕などないのですよ。

ストレートな感情を出せるということは、心理的に余裕があるということ。

あまりに辛いと自分の心を閉じ込めてしまうのは、つらい経験をした人はよくわかるでしょう?

私たち女性経営者(管理職)は、常にそういう状態なのね。

つまり、感情などを露わにすることはできない。だから、しない。

 

そして、女性経営者(管理職)は、男性の何倍も働かなくては認められない。

だって、ビジネスの場は女性にとってはアウェイだから。

これは、今も昔も変わらない事実です。

そして、家事・育児にも手を抜けない。

手を抜けば「女が仕事をしていると・・・」という、後ろ指をさされることがわかっているからです。

 

私は、以前364日、一日15~16時間働いていました。

それだけでなく、家事・育児・地域の仕事(自治会やPTAなどね)をこなしてました。

今は家事はほぼしていないので楽になりました。

家事から解放されたとき、家事をしないってこんなに楽なんだと思ったものです。

買い物なども入れると、1日あたり2時間くらいはかかってましたからね。

その2時間を他の時間にあてられたら、もっと楽だったのに・・・・

家事の負担はずっしりです。

 

そんな時間の余裕がない中で、感情的になる暇なんてないわけです。

感情的になっても何も解決できず、かえってうまくいかなくなることを熟知しているからでもあります。

つまり、できる女性ほど感情的にならない。

 

今回、「女性経営者(管理職)は感情的」とのたまわったのは、管理職の経験もない40歳近い中年女です。

同じ学歴では、同級生で大学准教授くらいになっている女性もいるでしょう。

そういう成功した女性と惨めな自分とを比べてみなさい。

どんなに自分が感情で失敗しているかわかるでしょう。

人は、経験から物事を判断しがちです。

だから、女性=感情的という構図は、自分=感情的に由来する。 

 

成功者は決して感情に頼らない。

だから、女性経営者(管理職 )は感情的にはならないのです。

良いつながりは利益を生む・・・悪いつながりは損失を生む・・・これ、常識!

ちょうど一年前にこの記事を書きました。

 

sukusapo-kids.hateblo.jp

 

コロナで学校は休校。

多くの塾や英会話スクールも休校を余儀なくされていたところ、弊社ゃだけ即リモートを採用。

採用だけならば誰でもできるところですが、ばっちりと効果を上げました。

英検も全員受かったしね。

本当にグッドタイミング!! だったのは、

「気持ちのいいお客」でい続けたから。

 

さてさて、今年もまだ厳しい風が吹いていますが、追い風にすべく「良いつながり」を構築中!!

おかげさまで、利益を上げております。

 

良いお客様=良いつながり=奇跡=利益

 

さもありなん。

というのは、生活は人と人とのつながりだから。

いいつながりにするか否かは本人次第ですけどね。

 

だから、

悪い客=悪縁=ダメージ=損失

にもなりうるのです。

悪縁は切り捨てる。

これ、常識。

 

女性経営者に害をなすヤツの末路

うちの会社を乗っ取ろうとしたヤツの会社が潰れました。(笑)

万歳百唱

見栄っ張りで、過去の栄光にしがみついていたので、「いつかはやらかす」とは思っていたけれど、こんなに早いとはね。

世話になった、しかも家が近所のご母堂の葬式に花輪も出せず、契約企業に金が払えなくなってシステムを解約し、やっと手に入れたビンテージカーも売り払っていたことから、大体見当はついていました。

ざまぁみろという気持ちです。(笑)

 

こいつが税顧問契約していない「お友達税理士」←つまり、裏契約の税理士・・・  と組んでやらかしたことを、私は決して忘れない。

弊社の顧問税理士が不正を即座に見破り、ヤツは真っ赤になって帰っていったっけ。

こいつが独立するときは業者を紹介したりアドバイスしたりと引き立ててやったのに、恩を仇で返した大馬鹿野郎!

路頭に迷うがいい!

 

自分に害なす者には徹底的に仕返しする。

これが、「女が先頭でやっていく常套手段」です。(笑)

男性優位なこの社会、そこで女性がトップとして生き延びてくるには、それなりの試練があるのです。

強くなるのは当然。

 

自分のテリトリーを侵す同業者も徹底的につぶしてきました。

反対に、方向性が同じところとは手を組んでいます。

つまり、全部が敵ではないわけね。

 

さて、あと残ったのは、にっくきタヌキ野郎。

 

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どう料理してやりますか。楽しみです。

コロナで経営大丈夫? 老人専門病院は患者が来なくてとても大変!

コロナ禍で大変なのは、「コロナ患者を受け入れている病院」。

その他の病院・クリニックでは、閑古鳥が鳴いています。

とくに、老人専門のところはひどい。

がらっがら・・・・

患者より職員の方が多いくらい。(笑)

 

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働き盛りの者から見ると、この現象は大歓迎なのですよ。

なぜなら、発熱やちょっとした怪我などで内科や外科に行くと、朝から大繁盛でとても入れない。

診察までに長時間かかってしまいます。

原因は、「病院に来ることができる体力のあるお年寄り」(笑)

これが、けいれんを伴う発熱とか、大怪我などでは優先的に診てもらえるのですが、そこそこの状態だと

「若いから後回し」

「若いから後回し」

 「若いから後回し」

 

んんんんん???

 

それが、コロナ禍で一変しました。

病院ががらがら、とくに、老人が多いところは開店休業状態。

診てもらえるのが早いこと早いこと!!

 

しかし、これは病院にとっては大打撃。

とくに、老人専門病院ですね。

規模の小さいクリニックと違い、病院は大所帯です。

設備費も人件費も莫大な額になります。

 

昨年、東京女子医科大学病院で看護師のボーナスが出ない騒ぎがありました。

↓  ↓  ↓

www.asahi.com

 

人件費カットで対応していける程度ならばまだいい。

それ以上になった場合は、倒産も十分に考えられます。

↓  ↓  ↓

maonline.jp

上記の記事にもある通り、(以下引用)

全国的にも新型コロナウイルスの感染リスクを回避するために、高齢者を中心に通院を控える人が増えたとされる。5月に日本病院会など3団体が発表した「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査」によれば、4月の1医療機関当たりの医業収入は前年同期比10.5%減に落ち込んだ。

 

潰れてしまうと、患者が路頭に迷ってしまいます。

地方都市で、入院設備を持つところは負担が大きいでしょう。

10年以上かかってせっかく探した病院が無くなるなんて、本当に大変!!

また一から主治医を探さなくてはなりません。

不安がこみ上げてきますね。