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試し読みできる”絵本ナビ”で情緒の力をつける!

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試し読みできる”絵本ナビ”で情緒の力をつける!

ことばが豊かになった今がチャンス! 読書で情緒のちからをつけましょう。

本日は、絵本でつける情緒の力をお話しします。

 


【 目次 】

● 情緒って何?

● 兄弟を分けた差は?

● 絵本でつける情緒のちから

● ためし読みできる絵本ナビ


● 情緒って何?

情緒ということばを聞いたことがありますか? 「あの人は情緒豊かだ」や「情緒的な街並み」などと使われますね。 情緒は ・物事にふれて起こるさまざまな気持ち ・喜怒哀楽などの感情で急激で一時的なものであること などを示すことです。 情緒は内側からわきおこるものと、外側の刺激を受けておこるものがあります。 内側が育っていくこの時期に、絵本ナビで外側からことばの刺激をもらいましょう。 情緒力が豊かになります。

● 兄弟を分けた差は?

A君とB君は3歳違いの兄弟です。お兄ちゃんのA君は優等生タイプで勉強ができます。落ち着いており、知識も豊富です。講師にいろいろな質問を投げかけてきて、わかるまで知りたいという探究タイプ。

 

弟のB君はその正反対で、初回に渡したテキストだけでなく、筆記用具も全て忘れてきました。落ち着かず、すぐに飽きて周囲の子にちょっかいをだしています。 観察していると、周囲の手を焼かせているのはわざとで、自分をふり返ってもらいたいからの欲求が根底にありました。 「お兄ちゃんが講師と接しているように、自分もみんなと接したい。」でも、やり方を間違えていますね。 この兄弟間の差はご近所でも有名だったそうです。

 

さて、この差の原因は何でしょうか。 それは、文字を読む力の差、そして、それから生じたことばの差でした。

A君は絵本からいろいろなことに興味を持ちました。絵本で感情の動きも得ていたので、感情をよみとることにも秀でていました。知識欲もあったので、自分から絵本を借りてくることが多かったそうです。小学校入学後は自分の興味のある本を中心に読書をしていました。読んでもらうから自分で読むにうまく切り替わったのです。

一方、B君は何でも周囲にたずねてしまい、周りもそれに答えてしまうので、自分で絵本を読むことが少ない子でした。 その行動は止めていただいたのですが、小学校高学年では手遅れでした。

兄弟間では学力の違いもありましたが、いちばん問題だったのは情緒でした。 B君は「どういう気持ちですか。」という問題が解けないのです。 同じ環境でも、これだけ違ってしまう。小さいころから絵本に親しむことは大切ですね。

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● 絵本でつける情緒のちから

絵本を読むだけで情緒の豊かになるの?と不思議に思うかもしれません。 でも、つくのです。なぜなら、子どもは絵本の世界をもとにして疑似体験をしていくからです。

子どもたちがする“ごっこ遊び”があります。これは、家族や幼稚園、テレビの中の主人公を真似たもので、現実とイメージを行き来しながら自分たちの世界をつくっていきます。最初はただの真似だったものが、いろいろ創り出すことでオリジナルになっていく。誰もが体験したことがあると思います。

 

実は、絵本を読んだ後も同じことが起こるのです。絵本の主人公になり切ったり、同じ環境に身を置いたりして疑似体験をしています。自分一人では経験できない世界を、絵本を読むことで体験しているのですね。そして、いろいろな感情も体験します。これが情緒のちからに大きな影響を与えるのです。絵本は”心の栄養”でもあるのですね。

● ためし読みできる絵本ナビ

お子さんのために絵本を選ぶときにお勧めしているのは絵本ナビです。

忙しい毎日ではなかなか本屋さんでじっくり選ぶことができません。また、せっかく買ってきたのに子供が見向きもしないこともありますね。

絵本ナビはオンラインでためし読みができるので、お子さまと一緒に絵本を選ぶことができます。また、選書のプロが選んでいるので、安心です。ジャンルも絵本・児童書を各年齢・学年ごと、ロングセラーの名作絵本を中心に、読書が楽しくなるユーモアな絵本も盛り込まれています。

親だけで選ぶとジャンルが偏ってしまいがちなので、選んでもらえるといいですね。 私は「【年齢別】絵本・児童書セット〜絵本ナビベストセレクション」がいいなと思いました。良書をバランスよく選んだセットです。

 

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