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あなたが信じてきた医療は本当ですか? 

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あなたが信じてきた医療は本当ですか?

2019年1月20日に著者の田中佳先生のミニセミナーに行ってきました。この本の内容も含め、目から鱗が落ちるというもは、こういうことをいうのでしょうね。

 

 あなたが信じてきた医療は本当ですか?

 

田中先生は、元脳外科専門医の医学博士、現在はクラシカルホメオパシー、整膚、シンキングボウル、直傳靈氣(じきでんれいき)などを含めて、医療全般のアドバイスをしています。

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【 目次 】

・医者の「治る」と患者の「治る」の違い

・現代医療と自然医療

・日々大切なのは

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医者の「治る」と患者の「治る」の違い

病気を治すために病院へ行くのですが、目的である「治る」の定義が違えば、結果も違います。

医者の考える「治る」と、患者の考える「治る」は違います。なぜなら、医者は「病気」を見て、患者は「生活」を見ているので、同じ「治る」でも異なってくるのです。

医者にとっての「治る」は症状が治まること、患者にとっての「治る」は生活の質が元に戻ること。症状が治まっても生活がもとに戻らなくては治ったとは思えないのです。

たとえば、腫瘍ができたとします。医者は「腫瘍をとれば治った」。でも、患者は「元の生活にもどれば治った」と判断します。患者の「治る」は健康寿命の考え方に近いと思います。

 

現代医療と自然医療

現代医療は切る(手術)、焼く(放射線治療)、盛る(薬)で成り立っています。自然医療は病院以外で処方されるものです。

病院での治療は現代医療です。これは緊急時に効果を発揮します。ですから、通常は自然医療、緊急の際は現代医療と使い分けていくといいようです。

自然医療は、EM菌やビタミン、健康食品などの経口摂取のもの、運動、体を温める温熱や刺激を与えるもの、ヒーリングや氣など、多岐にわたります。

本やネットでは「○○が効く」という表示をよく見かけますが、これはあくまでも事例なので、自分が効くかどうかは自分で試してみないとわかりません。健康な時に自分に合うものをいろいろ試しておくといいと思います。

 

注意したいのは、「基盤なき健康法は意味がない」ということです。

すべては関わり方なので、盲信せずに「自分の治癒能力を上げること」を念頭にあくまでも補助として療法に関わっていくことです。

 

日々大切なのは

自分の治癒能力を上げるには

・ミネラルを摂取

・筋肉をつかう

・心を安定させる→腸が安定する

・すべてをリセットする睡眠

が大切です。これらを楽しくやるにはどうしたらいいかを考えていいくといいようです。