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どうする? 自律神経ピンチ! 

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自律神経バランスを整えるには?

夏バテの影響が出やすい時期ですね。風邪をひきやすいときでもあります。

 

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先日、体調がとても悪くなりました。

医者の見立ては風邪でしたが、自分では「やっちまった」と、思いました。

風邪の症状もありましたが、めまいもあり、自律神経のバランスが崩れたな・・と・・

 

自律神経は、内臓や、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。自分の意思ではコントロールできないので、身体や心の状態に気を配る必要があります。
自律神経には、交感神経(起きているときや緊張しているときの神経)と副交感神経(寝ているときやリラックスしていときの神経)があります。
交感神経と副交感神経は、一つの器官に対して互いに反対のはたらきをします。

 

たとえば口の中では、交感神経の下ではだ液が減少し喉が渇くのに比べ、副交感神経の下ではだ液が増えます。脳でも興奮と休息という、反対の反応をします。 

 

この2つのバランスがとれていればいいのですが、夜遅くまで活動をし、スマホの使用などで刺激が多く続くと交感神経優位が持続されます。

ながらスマホは悪い影響があることが知られていますが、蛍光灯の光も悪影響があるようですね。

 

交感神経優位が続くときにいろいろなストレスが出やすいようです。

いつも起きている状態、活動しているということですね。「休みなしに働いてしまい、休息がとれずにへとへとになる。でも、交感神経の方が強いので休まらず働き続けてしまう」という負のサイクルが続いてしまいます。

 

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自律神経

 

医者からは休息をとるように言われたのですが、ここでちょっと疑問。

副交感神経を優位に切り替えるのって、ただ休むだけではダメじゃない?

身体は休んでいてめても、脳がバッチリ目覚めていたら、副交感神経優位にはならないよね?多忙だったときは、身体ではなく脳が興奮していた状態だったので、身体は休息を必要としていなかったかも?

ということは、先に身体も脳もくたくたにしてから、改めて休める状態に持っていかないとダメだよね?

そこで、身体も脳もくたくたする方法を、いくつか考えてみました。 

運動する

定番ですが、運動です。しかし、ウォーキングなんて生ぬるいことをやってないで、走り込む、踊り続ける、泳ぎ続けてくたくたになる状態までもっていく。

ということをお医者様に話したら、

「いきなりは激しい運動は無理なので、まず、早歩きからでいいのでは?」とアドバイスをいただきました。

そりゃそうですね。いきなり激しい運動では、却って身体を壊しそうです。

理学療法士さんの話では、「早歩きとゆっくり歩くことを交互に行っていくといいですよ。」とのこと。有酸素運動になり、筋肉もつくそうです。

 

思い切り泣く

ティッシュ1箱くらい鼻をかむような、とてもとても悲しい映画を ”一人で” 観る。心置きなく、思い切り泣けるようにひとりで観ることが大切です。たとえ家族でも、恋人でも、親友でも、泣くことに邪魔になる人は横に置かない。

泣くことは心をすっきりさせてくれる効果もあります。

思い切り泣いた後は、即 寝ましょう。ただし、起きた後の目の腫れには気をつけて!

休日の前日や、明日は誰にも会わないという日がお勧めです。

 

思い切り笑う

笑いヨガや、癌患者さんへの笑いの効果が言われるように、笑いは体のメンテナンスに良い効果があります。ストレス解消にもなりますね。

お腹を抱えて笑えるような楽しい映画を観てみましょう。こちらは家族や友人と一緒にがいいですね。笑いは伝染するので、みんなで楽しく観ることができます。

三谷幸喜監督の映画「記憶にございません」が面白いと評判ですね。映画館でみんなで笑うのもいいかも?

 

いつまでも自律神経のバランスを崩した状態ではいたくないので、この3つを試してみたいと思います。