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暗記は効率よく!「寝る前5分 暗記ブック」

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2020年の大学入試改革の影響で、ここ数年高校入試の理科・社会は記述問題が多くなりました。読解する文章量も増えて読み解くのに時間がかかります。

みなさん、「記述は書けない」「記述は難しい」と言います。なぜでしょう。

 


 【 目次 】

● 記述ができない理由

● なぜ、記述の前に暗記なのか

● 効率よい暗記方法

● まとめ


 

記述ができない理由

記述が書けないのは、2つに大別されます。

「書き方がわからない」」か、そもそも「書く材料がわからない」の2つが原因です。

「書き方がわからない」は、書き方を教わればすらすら書けるようになります。フォームがあれば最初はそれにのっとり、だんだんバリエーションを加えて自分の文にしていけばいいのです。

しかし、「書く材料がわからない」は暗記ができていないということなので、暗記からやり直しです。

その他、読むスピードが遅くて全文を読み切れていないや、ポイントをピックアップできないもありますが、それは後日お話しします。)

 

なぜ、記述の前に暗記なのか

用語が理解できていない段階で記述問題に取り組むのは、英単語を暗記せず、辞書なしで英作文を書くのと同じです。

もしくは、料理を作るとき、材料無しで調理するでしょうか?空焚きになりますね。

具体的にあげるとおかしいなと思うものでも、勉強となると当たり前にやりがちです。

 

しかし、暗記はなかなかできないものです。

先日も、社会の教科書全部な赤のラインマーカーを引いている生徒を発見!これでは暗記用の下敷きが使えません。

 

弊社では入塾時に暗記用テキストを渡していますが、それだけでは暗記できるようにはなりません。必ずチェック機能が必要です。

しかし、皆さん全員が弊社の生徒ではないので、暗記教材を差し上げるわけにはいきません。(笑)

または、塾に通わないで暗記をマスターしたい場合はどうしたらいいのでしょうか。

 

効率よい暗記方法

暗記にはコツがあります。リラックスしているときに頭に入れて定着を促します。

お勧めは寝る前です。寝る前に暗記すると、寝ている間に脳が整理・定着してくれます。お勧めするのは、こちらです。

イラストが多いため塾用教材よりとっつきやすく、とても覚えやすいテキストです。

イメージをつかむのにはイラストが役立ちます。視覚に訴えてくるので覚えやすいのです。内容の分配もよいですね。5分でokという安心感もあるため長続きします。

 

もちろん、これはもう覚えちゃっているよ~という部分は飛ばして覚えてください。

お勧めします。

暗記のタームなどは、またの機会に書こうと思います。

 

 

寝る前5分暗記ブック 中3高校入試 英語・数学・国語・理科・社会 中1・中2の復習つき

  

まとめ

記述問題が多くなっていますが、用語の理解ができていないと書くことはできません。ですから、まず用語を理解、暗記してください。

そして、暗記は効率よく行うこと。寝る前の5分で暗記を続けてみましょう。