すくサポキッズ

指導歴25年以上のプロが、効果がある学習教材やサポートグッズを紹介します。

背景の前に罰そのものを”平等”に!私たちの我慢は限界です!

今日は重たい話題です

最近、このような事件が増えていませんか?

そして、必ず「加害者の不幸な生い立ち」で減刑されていませんか?

背景に何があっても、それで他人を殺めていいわけはない。司法が一般市民の感覚とずれているとしか思えません。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

以下引用

出展 文春オンライン:「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年12月12日号 

   2019年12月9日引用

 

冒頭の“宣言”は、凶器のナイフとナタを示した検察官が「これはもういりませんね」と問いかけたのに対して出た言葉。「もう曲がっているし、有期刑になって出所して、また人を殺す羽目になったら新しいものを買う」と語ったのだ。

 この発言には小島の“意図”が透けて見える。検察官によると、小島はイジメを受けるなどして仕事を辞めた後、養子縁組した祖母の家で暮らしたが、1人で生きていくのは難しく「刑務所に入りたい」と考えるようになる。祖母宅を家出し、野宿生活を送る中、昨年3月に心配した祖母から「いない存在だと思えばいいのかね。とにかく帰ってきなさい」との電話を受け、「養子縁組を解消される」と曲解したという。

 つまり有期刑で社会に戻るのではなく、一生刑務所で暮らす無期懲役を狙って赤の他人を傷つけたのだ。

 

被告は「一生刑務所で暮らすために、他人を道具として使った」と言えるでしょう。人を道具にする、何と恐ろしいことでしょうか。

 

今後、このような事件はさらに増加すると思います。

なぜならば、以前下の記事で書いたように、デジタルヘロインへの規制がない日本では、「インターマット・ゲーム依存患者が統合失調症を患う比率は非常に高い」からです。

sukusapo-kids.hateblo.jp

今から、司法を見直していかないと、被害に遭った者が救済されず、さらにマスコミなどからの二次被害に遭うことでしょう。

加害の背景に不幸な生い立ちがあろうと、罪の重さに変わりはありません。