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「母さんがどんなに僕を嫌いでも」虐待から 立ち直った実話は元気をくれる

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年末にAmazonプライムビデオを初めて使いました。プライム会員ですが、今までずっとDVDを借りてきて見ていました。(笑)

Amazonプライムビデオはとても便利ですね。無料のものも多いし、今まで何で使わなかったんだろう??

Amazonプライム・ビデオ

 

 さて、以前書きましたが、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」もAmazonプライムビデオで見ることができます。こちらのリンクからご覧ください。400円です。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

  


【 目次 】


 こんなストーリーです 

東京の下町・業平橋近くで生まれ育った「僕」は、5歳の頃から母親からの暴力を受け、9歳で施設に入所させられる。心の支えだったばあちゃんとは、施設から帰ってきてすぐ両親の離婚により離ればなれに。母親は生活が次第に荒れていき、「僕」は苛烈な児童虐待に晒されることとなる。学校でもいじめを受け、「僕」は「自分はブタだ」という自虐イメージに取り憑かれはじめる。母からの肉体的・精神的虐待に耐えかねた僕は、17歳で家出するが、職を得てからもPTSD心的外傷後ストレス障害)に悩まされ続ける。そんな「僕」に、ばあちゃんの余命が残り少ないとの知らせが。見舞いに駆けつけた「僕」は、ばあちゃんから奇跡のような言葉をかけられ、自分の運命に立ち向かう決意をする。

 引用元:ウィキペディア

母さんがどんなに僕を嫌いでも - Wikipedia

 

 【毎日更新】 歌川たいじさんのブログはこちらから 

utagawataiji.blog.jp

本当に立ち直りたかったら、こちらがお勧め 

以前こちらの記事にも書きましたが、本当に立ち直りたかったら、すでに立ち直っている方の輪に加わることをお勧めします。

sukusapo-kids.hateblo.jp

 立ち直った人をモデリングする 

成功哲学には「モデリング」の過程があります。モデリングとは、自分が目標とする成功している人見つけ、真似ていくことです。最初は真似ですが、徐々に自分のものとしていき、そのうちに自分も成功していきます。

また、周囲にいい仲間を置くことでお互い感化されていきます。

自分が伸びようと思ったら、当然のことなのです。

反対に、いつも文句ばかり言っている人と共にいると、自分も影響されてしまいます。

つまり、相手を選ぶことが大切です。

サバイバー同士の二次被害は酷い

 サバイバー同士ではトラブル発生率が高いです。多くの当事者グループで実証されています。それは、サバイバーがまだ立ち直れていないために、自分に害を与えたと感じる周囲すべてに対して「怒っている人」だからです。

最初はお互いに怒りを共有していますが、そのうち矛先が自分に向いてくることがあります。それも些細なことがきっかけです。

ですから、「本当に立ち直りたい、楽しい人生を送りたい」と思うのならば、サバイバーではなく、スライバーと仲間になることをお勧めします。

立ち直りたいからと選んだサバイバーグループなのに、嫌な思いをしたり、依存されたりする「サバイバーからの二次被害」に遭うと、本当に立ち直れなくなります。

 

 マイノリティでもオープン

歌川たいじさんは被虐待だけでなく、LBTBを公表しています。そう聞くと、「辛い人生」のように見えますが、独特のキャラがみんなに愛されています。

毎日更新されるブログには新宿2丁目界隈のことも書かれています。やりとりが面白いですよ。

新宿2丁目についてのブログはこちらから

↓  ↓  ↓

utagawataiji.blog.jp

 

歌川さんはお料理上手

ブログでも公表されていますが、歌川さんはお料理が上手で、また、いろいろな人に食べてもらうのも大好きな方です。喜んでもらうのが好きなのでしょうね。

ブログにはレシピ集というカテゴリーもあります。作り方が画像で細かく載っているため、たびたび参考にさせてもらっています。

レシピ集はこちらから

↓  ↓  ↓

 

utagawata

 まとめ

歌川さんの作品「母さんがどんなに僕を嫌いでも」はは。Amazonプライムビデオで見ることができます。

被虐待から本当に立ち直りたかったら、歌川さんのような立ち直った人の本や映画がお勧めです。

新版 母さんがどんなに僕を嫌いでも (角川書店単行本)

 

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sukusapo-kids.hateblo.jp