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『本当にあった主婦の体験』島田妙子さんのコミック連載がスタート!

「スライバーには周りを良い方向に変える力がある」を実践されている、一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO 理事長 島田妙子さんのご著書がコミック連載化されました。

表紙が毒々しいですね。(苦笑)

『本当にあった主婦の体験』2月号(1月10日発売)です。取り扱いしていない書店もあるので、Amazonでどうぞ。

 

本当にあった主婦の体験 2020年 02月号 [雑誌]

 


【 目次 】


島田妙子さんは"あなたを元気づける人"

 島田妙子さんプロフィール

1972年神戸市北区生まれ。
1男2女の母。
一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO 理事長
・株式会社イージェット 代表取締役会長
兵庫県児童虐待等対応専門アドバイザー
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定
・アンガーマネジメントファシリテーター
・アンガーマネジメント叱り方トレーナー
・アンガーマネジメントキッズインストラクター
・アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー
・一般社団法人認知症予防緩和協会認定脳美学インストラクター
1972年神戸市北区生まれ。1男2女の母。4歳の頃、両親の離婚で兄二人と児童養護施設に入所。7歳の時、父の再婚で家庭に復帰しましたが継母と実父による壮絶な虐待が始まり、何度も命を落としかけました。2010年末、心の支えであった次兄が白血病で他界。これを転機に兄の思いを引き継ぎ、本当の意味での「児童虐待の予防」にむけての自叙伝を執筆するとともに「大人の心を助ける」講演活動を積極的に行っています。現在は、関西約150園の学校・幼稚園・保育園の『想い出のアルバム』DVD・Blu-ray ソフト制作会社を経営

※プロフィールは以下サイトより引用しました。

www.shimadataeko.net

 島田妙子さんの魅力

お会いしてびっくりしたのは、大柄で8頭身美女であること。握手してびっくりしたのは、会社経営やNPOの理事長、全国の講演など多忙を極めているのに、いつも料理をされているだろうなという手であったことです。

講演会の内容も、面白くて胸がきゅんとして、温かい気持ちになれるから不思議です。

 

プロフィールには書かれていませんが、自閉症のお子さんを抱え、姑や実母の介護もされています。自閉症ということに悩まれたでしょう。しかし、お子さんの好きなこと、得意なことを見つけて伸ばされました。図画工作が得意だったことから、将来はその方向に進むことになったようです。

 

女性経営者というと、華やかな経歴を想像しますよね。しかし、島田さんは中卒で苦労しながら会社を運営されてきました。

彼女は苦労話をしません。社会に対する不平不満も聞いたことがありません。

彼女の口から出るのは「これをこうしたら、もっとよくなるよね?」という道筋、未来への希望です。だから、これだけの人が周囲に集まるでしょう。

 

出版社からの熱いオファーでコミック化

今回のコミック連載に関しては、出版社の担当者の熱いご依頼があり、漫画家も講演会場に来てくださり熱心に聞いてくださったそうです。

そして、不思議なことに、島田さんが初めて講演をした日に発売されました。内容は、自叙伝【e Love Smileいい愛の笑顔を】です。

 

島田さんのお話は、みんなの心を動かします。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたいと思います。
今回は、巻頭カラーページだそうです。

 

島田妙子さんとアンガーマネージメント

「虐待をなくそう」と標語だけを伝えても、具体的な手段がなければ効果は上がりません。

島田さんは虐待を受けた被害者側ですが、加害者側である虐待をする人を少しでも減らそうと、虐待防止のためにアンガーマネージメントを学ばれました。こういうところは経営者の視点だなと感じます。

アンガーマネジメントの講習でも全国を回られています。

 

島田妙子さんの書籍

ご自身の受けた虐待と、立ち直ったの経験はすでに書籍化されています。すべて事実で重たい内容ですが、読後感はさわやかでエネルギーーチャージができます。

e love smile ~いい愛の笑顔を~ memory.1 (PARADE BOOKS)

e love smile memory.2 〜いい愛の笑顔を〜 (Parade books)

虐待の淵を生き抜いて

まとめ

虐待を受けて育ち、兄を白血病で亡くし、長期間の老親介護と子供の自閉症を経験しなてきた島田妙子さん。これだけの出来事がありながら、つねに前向きです。そのパワーの源を是非お読みください。これは、「読むパワー」です。

本当にあった主婦の体験 2020年 02月号 [雑誌]