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【子どもファースト】子どもを守る土台をつくろう

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コロナウィルスによる休校が続いていますが、それだけでなく、私はある危機感を持っています。

それは、経済の衰退などにより、子どもが守られない事態を引き起こすことです。

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【 目次 】


今こそ、子どもファーストにすべき!

人権は政府が健全に機能していないと保証されません。有事の際はもちろん、戦時中は著しく制限されます。

社会情勢が悪くなると、真っ先にしわ寄せが行くのは社会的弱者、その多くは子どもです。残念ながら、日本ではその傾向が大きい。

だからこそ、今【子どもファースト】を徹底しておかなくてはなりません。

子どもを尊重する風土が大切

北欧ヒュゲリニュースに、デンマーク首相による、コロナウィルスに関する子供のための「記者会見」が載っていました。

 

※下のリンクからご覧ください

https://hyggelig-news.com/2020/03/14/17404/

 上のリンクから引用

読んでいただいた通り、子どものごく素朴な疑問に、首相が時間を作って、簡潔でダイレクトに答えるのです。

この記者会見には「デンマークの特徴」が現れていると思います。

それは、「子どもも国を作る一人の国民であること。」

「小さい頃から政治に親しむ環境やプラットフォームがあること。」

そして、「子どもの疑問や意見を『子どもだから』といって馬鹿にしたり受け流したりせず、きちんと受け止め、真摯に対応すること。」

 子どもをひとりの国民としてみられる国は、それだけ国民の自尊意識が高くなります。いさかいの多くは自信のなさから起こります。自尊心が高ければ自信もあり、よって、いさかいも少なくなります。

子どもファーストで虐待は激減する

虐待は弱者を一方的に痛めつける卑劣な行為です。それは、相手に対して尊厳がないから起こります。子どもならば何をしてもいいと思っているからです。

 

虐待による死亡事件が起こると「可哀そう」という感情と、加害者である親への批判が起こります。でも、すぐに忘れ去られ、次の事件が起きますよね。これは、子どもが大切にされていないからにほかなりません。

子どもファーストで、子どもを思いやる風土があれば、虐待は絶対に起こりません。

まず、子どもを大事にすべきです。

 

反対に、子どもファーストに異議を唱える人は虐待を引き起こす素質があると思います。子どもより、大人である自分の方が大切な人たちなのです。

SNSで執拗に「子ども食堂」に攻撃を繰り返すのを見かけますが、その方が怖いと思いませんか?

近所にそのような人がいたら、警戒が必要ですね。子どもたちに加害する可能性が強いです。変質者と同様に交番に通報しておくべきでしょう。

子どもファーストで税収アップ!

兵庫県明石市の実例を書きました。こちらからご覧ください。

sukusapo-kids.hateblo.jp

また、近隣の市町村でも、税収の使い道を子どもへの施策に切り替えたところ、人口増加が著しくなりました。人口が増えれば市民税が増えます。税金を払える人が増えれば、自治体の財政も健全になります。また、人口の増加で企業や誘致され、正の循環が生まれます。

将来的な発展にもつながってくるのです。

まとめ

コロナウィルスの影響で経済衰退が予想されます。そのときに子どもたちに被害が及ばないように、子どもをまもる土台を作りましょう。子どもファーストが基本です。