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作文通信教育【ブンブンどりむ】の効果

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久々にライターさんたちと話し、他人に伝わる文章を書くことの重要さと難しさを実感しました。これは、子どものときからの蓄積と練習が必要ですね。

作文の【ブンブンどりむ】がお役に立ちます。

 

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【 目次 】


文章で生計を立てられる人の特長

文章を書いて生計を立てている人たちを「ライター」と呼びます。今、副業でも人気職種ですね。

弊社はライターさんから取材されることもありますし、記事作成を頼むこともあります。また、懇意にしている方たちもおり、先日も、オンラインミーティングでライターさん達とお話をしました。

文章で食べていける人はどんな特徴があるのかを観察してみました。

ライターはインプットに励んでいる

ライターの多くは自分の専門分野を決めています。

たとえば、金融という大きな枠だけ決めている方もいますし、その中の貯蓄に特化している方もいます。

まず、インプットに熱心です。インプットする時間帯を決めている方もいますし、収集する情報分野にターゲットを絞っている方もいます。

当然ですが、「書いているだけ」ではないのですね。下準備の時間が多いようです。

ライターはアウトプットテクニックに優れている

万人に伝えるというのはとても難しいものです。同じ注意事項を伝えても、伝わる人とそうでない人がいますよね。

そこは、やはりプロです。自分が持っている知識をベースに、取材から得た情報をもとに、「他人にうまく伝わるように」書いていきます。

これはもう、テクニックだなと思います。

ライターは文章作成時間が短い

取材してからその日のうちに原稿が上がってくることもあります。

やはり、数をこなさないと収入が上がらないこともあり、文章作成時間が短いようです。

決め手は「幼少時から文章と親しむこと」

彼らと話をしていて気づいたのは、幼少時からの知識の蓄積と、書くことの習慣です。もちろん、幼少時に「ライターになりたい」という子どもはいませんから、無意識にその習慣をつけているのでしょう。

情報のインプットとアウトプットが自然に身についている人たちです。

今、子供の夢のナンバー1であるユーチューバーも「物事を発信する人」ですから、インプットとアウトプットの技術は身に着けておくといいのではないでしょうか。

作文の【ブンブンどりむ】で文章作成の力をつける

文章を作成していく力は、大学入試改革の目玉になっています。

今後ますます必要な力ですが、なかなか教えてもらうことができない、したがって伸ばしにくい力です。

その力を伸ばしていく教材があります。それは【ブンブンどりむ】です。【ブンブンどりむ】についての詳細はこちらからご覧ください。

sukusapo-kids.hateblo.jp

毎月の教材で知識を増やす

作文はアウトプットですが、インプットされた情報量によって質が違ってきます。いい作文か否かは、作文を書く前から決まっているのです。

 

知識量は読書量に比例します。しかし、今の子はあまり読書をしないため、知識量を増やすのにとても苦労します。信じられないかもしれませんが、漫画も読めない子もいます。漫画の読み方がわからないそうです。世も末ですね。ここ2~3年でそのような子供が増えてきましたし、どこの小中学校でも増加しています。人間は環境に左右されますから、周囲の子どもたちに伝播し、絶対的に知識量が減ってきています。つまり、子どもたちは意識しないと知識を得にくい状態になっているのです。

 

私は意識的に知識を吸収していく方法をお勧めしています。弊社では読書の教室がありますが、通信教育でも力をつけていくことが可能です。お勧めするのは【ブンブンどりむ】、「声に出して読みたい日本語」で有名な斎藤孝先生監修の教材です。このように、インプットは毎月のルーティンとして取り組んでいくと効果があります。

【ブンブンどりむ】の添削でアウトプットの力をつける

アウトプットはテクニックが必要です。

作文や読書感想文で苦労したことがある方は多いと思いますが、テクニックからのものがとても多いですね。 できの悪い作文は、「今日は運動会でした。楽しかったです。」のように、経験と感じたことの列挙になります。

このような場合、内容をどう膨らめていくのかを教えるのはなかなか手がかかるものです。ヒアリングを繰り返していくのですが、とても時間がかかります。

このテクニックは個人指導が必要なので、学校の授業だけで教えるのには大変なのです。 「学校ではできない」と考えた方がいいかもしれません。

【ブンブンどりむの添削 】は、丁寧な個人指導なので、お子さんの心に響き、よい作文を書くことができるようになります。

これから必要な文章作成能力は【ブンブンどりむ】で

文章作成能力はこれから必要になります。

なぜならば、知識だけを問われる時代はもう終わり、自分でその知識を組み立て、他人にアピールする力が望まれているからです。

【ブンブンどりむ】はその力をつけてくれます。

まとめ

文章作成能力は幼少時からのインプットができ、それをアウトプットして伝える力が必要です。【ブンブンどりむ】はその両方を伸ばす効果がある優れた教材です。

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