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紫外線で殺菌する「紫外線殺菌器」

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出先でトイレに行きたくなったとき、なかなか入りづらくなりました。

特に、病院のトイレ。どんな人が使ったかわからない怖さがあります。

今まではアルコールで消毒していたものも、アルコール不足で十分に消毒できません。怖いですね。

そんな時に使える紫外線照射グッズをご紹介します。

 

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【 目次 】


紫外線の効果

日光が強い殺菌力は太陽光線中の紫外線の作用によるものです。

温泉施設や美容院などで、くしやブラシを殺菌している殺菌灯、あれは紫外線照射によるものです。

殺菌灯の紫外線はバクテリア、カビ、藻類、微生物やウイルスを短時間で死滅させる能力を持っています。コロナウイルスは紫外線に弱く、飛沫落下で戸外なら短時間で死滅します。

有害な副生成物を作らず、設備が簡単で安くランニングコストも電気代以外かかりません。薬品も必要ないので管理が簡単です。ただし、紫外線を肌に充てたり、目に入れないようにご注意ください。

スマホタブレットの消毒に

ドアや机、椅子など、人が手で触る部分はアルコールや微酸性次亜塩素水で消毒できますが、PCやタブレットスマホの消毒に困りました。精密機械は水気厳禁ですよね。

ジップロックに入れて使うことも考えましたが、使い勝手が悪そうですね。

紫外線で10秒程度でよいならば、こちらの方が負荷が少ないです。

 

外出先のトイレの消毒などに

アルコールの消毒剤が置いてあったところも、消毒液が手に入りにくくなったため取り外されていることが多くなりました。

紫外線照射で消毒できれば安心です。

紫外線殺菌器

紫外線の中で除菌に最も効果のある紫外線C波(UV-C)を照射し、10cm以内の距離に光の照射幅600μw/c㎡に達します。10秒の照射で殺菌率97%、20秒での殺菌率は99.9%に達します。大腸菌、溶連菌、ブドウ球菌などの細菌やダニ、ウイルスなどに効果があります。

日用品や、マスク、帽子、下着、眼鏡、スマホタブレット、歯ブラシ、 ネイルニッパー、ピンセット、おもちゃ、ベビー用品、ファッション小物、靴の中、寝具、トイレの便座などに幅広く利用されています。照射なので遮るものが無ければ隅々まで紫外線が行き届くので安心です。

 

コンパクトでかさばらず、USB充電もできるタイプが多いです。形や、ライトの位置、長さなどでいろいろな製品がそろっているので、用途に合わせて選べます。

箱型のものや、棒型で幅広く照射可能なもの、先端から照射するものなどいろいろですが、個人的にはポータブルで持ち運ぶには、ライトがむき出しになっていないものが壊れにくいかな・・・?

  一度にたくさん照射できるタイプ

本体のサイズは26.7x3.8x4.2cmで、少し長めのため、幅広い照射が可能です。落下防止のストラップ付きで、持ち運びも安心!

 

 

ポータブルでなくご家庭中心で使いたい方に、電源コード付きの製品です。

4×3.5×30cm(コード長:180cm)で、照射時間を10秒から30分まで7段階で選択することができます。しっかり除菌したい方向けです。このタイプは、浴室やキッチンなど、物だけでなく場所までの広い範囲を除菌することができます。家に一つ備えておくと安心ですね。

 

 

コンパクトタイプ

カバンの中に入れて持ち運びできるタイプです。便座やドアの取っ手など、他人の触れたものを触る場合にも使えます。これからは必需品になると思われます。

ライトは上部についており、照射ポイントが合わせやすいでしょう。

 

 

コンパクトタイプです。照射部分が先端にあって角度がついており、ドアノブに照射するのに楽です。UVライトは2つで、大容量バッテリーを使用しています。コンパクトでも十分な効果を望めます。

 

 

懐中電灯機能+アロママシンとしても使えるタイプ

アロママシンとして使用できます。お好きなアロマオイル2-3滴を入れアロマ機能をオンにします。8分後に自動的に停止しするため、小物を消毒する時アロマ機能を同時に使用できます。 ※アロマオイルは付属していません。

懐中電灯機能がもあり、便利です。

 

箱型

中にスマホやメガネなどを入れて使えます。アロママシンや充電器を兼ねているものもあり、スマホを充電しながら消毒もできます。スマホは汚れやすいと言われていますので、充電時に同時に消毒できるのはありがたいですね。習慣にしてしまうといいかもしれません。

このタイプもいろいろな種類が出ていますので、ご自分の好みに合うものを探してみてください。

まとめ

コロナウイルスによる感染が終息しそうもありません。外出の機会を減らしても、外出先で接触する可能性はゼロではありません。また、家の中にいても、外部からの侵入がないとはいえないのです。できるだけの手段を講じて自分や家族、そして周囲を守っていかなくてはなりません。

今まで、消毒薬やうがい薬などをご紹介してきました。今回書いた紫外線照射もお役に立つでしょう。