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子ども・若者・シングルマザー応援基金のご案内

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数年前から本気で弱者を支援している辻由起子さんとFP(フィナンシャル プランナー)の加藤洋子さん。コロナウイルスの自粛で切羽詰まった若者を「身銭を切って」支援しています。

 

行政との橋渡しもされていますが、行政に合わせていたら間に合わない。しかも、緊急事態が長引くことで社会保障を受けられていない弱者は追い詰められています。

子ども・若者・シングルマザー応援基金のご案内をさせていただきます。

下記の埋め込みリンクから、詳細をご覧ください。

mylifefp.com

以下は、辻さんのFBからのシェアです。

コロナ後、仕事がなくなり日銭で生きていた若者がホームレスに。

20代男性。
行政にお願いしたら「使える制度や場所がない」と。
駅のトイレをおススメされました。
「若いから体力あるし、大丈夫!」

20代女性。
苦しさのあまりオーバードーズ
通りすがりの女性が彼女の異変に気付き、救急車を呼び夜中、病院へ。
自殺企図を疑われるケースは病院が警察に通報する仕組みです。
警察官が来て一言。
「中途半端に死のうとするなら、確実に死ぬ方法を取りなさい」

行政や警察は、法律通りに動いているだけなので文句を言っても仕方がないのは、嫌というほど経験してきました。

18歳までは「児童」なので「児童虐待防止法」が適用されるのですが、
19歳&20歳未満の子を、仮に私の家で保護したら、親が誘拐を主張した際に、私が誘拐犯になります。
たとえ、家で親から暴力や性被害を受けていたとしても、です。
(今まで何回、大阪府警&弁護士とやり取りしたことか…)

20歳以上は成人だから「自己責任」とすぐに言われる。
でも、みんながみんな、頼れる人がいるわけじゃない。

行政の仕組みでは、救えない。

今日も、現金と物資を渡しに走ります。
1歳の子がいるけれど、コロナ後仕事がなくなったママさん。
ベビーカーを売ったそうです。

今、生活に困っていない方。
少し分けてくださいませんか?

うちの事務所もリンク先の記事の活動に加えてくださりました。

組織で動くと必要な場所に迅速に届けることが出来ない悔しさを何度も体験してきているので、私と加藤葉子は、個人的にやることにしました。
その活動を加えてくださいました。

普段からシングルマザー、子ども、若者の相談を受けていますが、コロナ後も「命がいよいよ、危ない」という現場に日々、走っています。

コロナ後、今まで以上に私たちが自腹で家賃や物資をサポートしているのを見て地元の方たちが、今まで以上にサポートしてくださるようになりました。
「どこに寄付をしたらいい?」と聞かれることが増えたので基金ページを作らせていただきました。

私たちの寄付ページはこちらです。

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子ども・若者・シングルマザー応援基金のご案内 | 女性とシングルマザーのお金の専門家 _ファイナンシャルプランナー(FP)加藤葉子