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ネット中傷、投稿者の携帯番号も開示対象に…有識者会議が大筋一致

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ネットで中傷や、わけのわからない自己主張を繰り返すのは、習慣化してしまうのでしょうか。注目を浴びることが楽しいのでしょうね。

 


【 目次 】


ネット中傷、投稿者の携帯番号も開示対象に前進

大きな進歩だと思います。

SNSのIDを作るときはメールアドレスや携帯番号を入力するため、電話番号開示は個人特定に前進ですね。

 

www.msn.com

 

有識者会議で大筋一致だそうです。

対処方法がどんどん前進して心強いです。

 

中傷へのリツイートで犯罪に巻き込まれないこと

ネット中傷だけでなく、相手の住所や電話番号をさらして凸電を扇動するのは犯罪です。それにのって相手に攻撃をすることも犯罪です。

 

現時点では、個人攻撃を目にする機会が多いですが、企業、地方自治体などの公共団体相手でも駄目。 どこを対象としても、業務妨害をしたらアウトです。

 

f:id:finesukusapo:20200606233246j:plain

逮捕されたら、それこそ一生を棒に振ります。

多分、そのデメリットがわからないのでしょう。

 

やっている本人はそこまで考えていないと思いますが、リツイートした人にも責任が及ぶ場合があるので要注意ですね。

安易に賛同してしまい巻き込まれてしまったら、それこそ大損害ですよ。

 

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ネット被害に遭ったら警視庁サイバー犯罪対策

下記リンクからご覧ください。警視庁の取り組みが書かれています。

警察庁 サイバー犯罪対策

 

都道府県のネット関係トラブルの相談窓口です。

都道府県とも2つずつのURLが載っています。上段はサイバー犯罪対策掲載、下段は情報・相談等メール等受付掲載です。

北からなので、北海道がいちばん上になっています。

被害者でなくても、加害を目撃したら通報することができます。

 都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

 

サイバー警察への通報についてはこちらが詳しいです。

 

cybersecurity-jp.com

些細なことでも警視庁に相談した方がいいですね。