すくサポキッズ

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医療用サージカルマスクやガウンが不足しています

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インフルエンザの本格的な季節は冬です。第2波に備えなくてはなりませんが、医療用サージカルマスクやガウンはまだ品薄が続いています。また、コロナウイルスにより多くの医院が経営難となっており、購入も難しいそうです。

 


【 目次 】


自粛中明けでほっとしています?

自粛が終了したところも多くなり、週末の人の流れも変わってきました。

ほっとしています。

 

学校も再開されました。子どもたちも嬉しそうです。

今年はプールも無いとのこと。マスクのことより、熱中症が気がかりです。

 

そういえば、マスクも出回ってきました。

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ご近所に「マスク売りの少女」が出没したとき、50枚入りの使い捨てマスクは3,500円でした。しかし、今はその半値以下です。

sukusapo-kids.hateblo.jp

 

我が家の地域では、ドラックストアには出回らずスーパーマーケットで売っているという・・・不思議・・・(笑)

仕入れ先が違うのでしょうか。

 

マスクの転売規制も効果があったようです。 

国民生活安定緊急措置法に基づくマスクの転売規制について

https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200310002/20200310002-1.pdf

 

コロナウイルスで外に出られなかった日々が夢のようです。

専門家が第2波を懸念されていますが、第2波って本当に来るのかなあ?

そんな感じで過ごしそうです。

 

 インフルエンザは冬に大流行

しかし、忘れていることがありました。

毎年繰り返される、インフルエンザによる学級閉鎖です。

子どもたちの間での感染率はとても高い。同じ場所にいただけて感染します。

昨年も学級閉鎖はすべての学校でありました。

ということは、コロナウイルスが撲滅されていない限り、すべての学校でコロナウイルス罹患が考えられるってことですよね。

 

コロナウイルスの感染率は普通のインフルエンザより高かったはず・・・そのレベルで感染してくると、医療崩壊はすぐです。

今から、第2波に備えなくては。

油断は禁物です。

 

医療用サージカルマスクやガウンが不足しています

現時点では、医療機関も落ち着いているかと思ったのですか、相変わらず医療用のサージカルマスクやガウンが不足しているそうです。

 

医科大の先生からのお願いを読みました。 

この先生の教え子が勤務する病院では、サージカルマスクを手作りしているそうです。

本来ならばコロナの第2波に備えて備蓄しなくてはいけない時期ですが、病院の多くは経営が悪化していることもあり、経済的に余力がないとのこと、今後も手作りが続くとのことです。

 

病院の医療必需品には政府の補助や支援が当然あると思っていたのですが、政府の支援対象はコロナ病棟で使用する防護具のみだそうです。

 

 

youtubeにも 「医療従事者が作る代用防護服」という動画がありました。

材料はビニールシートですよね?

医療従事者の安全が確保できるのでしょうか。

 

注意:この動画は音が出ます。

www.youtube.com

 

これは、耳にタコができるくらい聞きましたが

「 政府は何をしているの?」

 

 

医療機関で使用可能なサージカルマスク、ガウンをご寄付下さる方、団体があればご連絡ください。

先生につなげます。

まとめ

自粛明けですが、真冬に予想される第2波に備えましょう。

医療用のサージカルマスクやガウンは相変わらず不足中、寄付できる方があればご連絡ください。