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精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則

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かつて不眠に悩んでいた日々。

解決できたのは、樺沢先生の「精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則」のおかけです。

よく眠りたいのならば、まずこの本から。

電子書籍なので、価格が安い。287円でよく眠れるようになります。

 

 

 

 樺沢紫苑先生はyoutubeチャンネルなどで有名な精神科医です。

臨床ではなく、情報公開を主に活躍されています。

 

それまでは、精神科というととっつきにくい、何か怖いイメージがつきものでした。

「精神科の受診など考えられない」や、「あの人は精神科に行ったんだって」というものも良く聞きました。

しかし、このように情報を平易な言葉で伝わりやすく発信し続けてくださったおかげで、だいぶ状況が変わりました。

こういう先生が精神科と我々の間にある壁を壊してくれるのですね。

この夏、ぐっすり眠れる習慣をつけよう

暑いし、コロナ禍で行動は制限されるしで、ことしの夏は大変です。

学校の夏休みも短いので、子どもたちもイライラ・・・・

なかなか寝てくれない、または、眠れないの悩みも多いですね。

 

眠れないのは暑さのせいだけでなく、日常の生活習慣からかもしれません。

この機会にぐっすり眠れるようにしたいですね。

 

以前は不眠で悩んでいた

仕事柄、帰宅が深夜近くになります。

いまは条例ができたのでそんなに遅くまで残せなくなりましたが、以前は午前0時過ぎまでやっていました。

時代がまだゆったりしていたのでしょうか。

夜中に中学生や高校生が自転車で帰路についても問題視されなかったのです。

いま考えればおかしな話ですが・・・・

 

深夜までの勤務を終えると、頭が冴えてしまいなかなか静まりません。

交感神経バリバリに優位です。

つまり、眠れなくなるのでした。

 

食事のとりかたにも問題がありました。

夕食をとる暇もないため、授業終了後にドカ食いするか、まったく食べないかのどちらかになります。

1日の栄養摂取量の偏りがすごかったですね。

体力の衰えを気力でカバーするため、心身ともにボロボロでした。

 

いちばん不調だったのは睡眠です。

とにかく入眠できない。

布団に入っても眠れない。

 

眠れないことで「自分の体がおかしくなってしまったのでは?」という不安が募る。

その不安がもっと眠ることを妨げてしまいます。

不眠で苦しむ方は同じような苦しさを味わっているのではないでしょうか。

 

不眠のときにしたこと

毎晩が「寝るための戦い」でしたから、いろいろなことを試しました。

睡眠導入剤

効くときと効かないときの差がかなりありました。

「服用を続けても量は増えません」とのことでしたが、やはり不安です。

便秘薬と同じで、頓服量が増えていきそうです。

飲むことで不安になるならば、飲まないことにしました。

飲んだら飲んだで不安、飲まなければ眠れない。

ジレンマでした。

 

お酒を飲む

少量で眠りに入れるように、アルコール度数の強いものを選びました。

今ふりかえると、とてもおバカなことですが・・・(笑)

眠るためにお酒を飲むと、もっと頭が冴えてしまう。

脳が興奮してしまうのですね。

 

また、お酒を飲むと何か食べたくなるので、ついつい夜中に何かをつまんでしまいます。

食べたことで胃に血液がいき、それでまた眠れなくなってしまう。

悪循環でした。

 

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則

そんなとき、樺沢紫苑先生の「精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則」に出会いました。

当時も電子書籍でした。電子書籍のはしりといった感じでしたね。

紙の本と比べて値段が安く、現在の値段は287円 です。

 

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル

 

よく眠るためには寝る前だけを変えてもダメ

意外だったのは、「睡眠は直前の(寝る前の)行動だけで考えない」でした。

たとえばコーヒーです。

カフェイン中毒だったのでしょう。

コーヒーは一日中飲んでいました。だいたい5~6杯はざらで、多いときは10杯くらい。

振り返ると、怖いですね・・・・

 

樺沢先生は午後のコーヒーを控えるようにおっしゃります。

特に、午後3時以降は飲んだらダメだそうです。

カフェインの力はそれほど強いのです。

 

もちろん、カフェインの入った飲み物はコーヒーだけはありません。

紅茶や日本茶もそうですね。

夜間に飲むのなら、水か白湯。またはカフェインの入らないハーブティなどがお勧めです。

 

まず、一日の生活を見直すこと

就寝前のことしか頭になかったので、うまくいかなかったのです。

カフェインも含めて一日の生活を見直しました。

遅くとっていた食事も同様に見直しの対象になりました。

 

運動もそうです。

適度な運動が無いと、体は眠りを欲しにくくなります。

ジムやプールは遠方なので、それに代わるものをしています。

これは、交感神経をはたらかせるものです。

睡眠などの球速は副交感神経の領域ですが、そのためには交感神経をしっかりはたらかせいおくことが大切ですね。

 

副交感神経のための運動にはヨガやリンパケアがあります。

運動ではありませんが、瞑想もいいそうです。

 

朝の散歩

樺沢先生は朝の散歩を推奨されています。

私も同じ考えです。

朝の散歩は体を動かすだけでなく、気持ちをすっきりさせる効果があります。

また、朝日を浴びることが体を目覚めさせてくれます。

 

よい眠りのためのサプリ

これはほんとは関係ありませんが、睡眠の質が下がっているなと感じたら、サプリで調整しています。

L-テアニン(別名:L-グルタミン酸),ラフマ葉抽出物、グリシン、GABA、L-トリプトファンなどの体を穏やかに休める成分が入っています。

 

 

まとめ

よく眠れるだけでなく、睡眠の質を高めてくれる方法が載っている「精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則」。

寝苦しい夏を乗り切りましょう。

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル