すくサポキッズ

指導歴25年以上のプロが、効果がある学習教材やサポートグッズ、育児情報、親子の余裕のある暮らし方について発信しています。

現在進行中!!ネット中傷・嫌がらせ【その3】

\読者登録していただけると嬉しいです/

昨日、わたしと弊社に対してネット中傷をした者の記事を書きました。

sukusapo-kids.hateblo.jp

その当事者が、昨年、今年とネットで攻撃を加えた事例をご紹介します。

もう、こうなるとネット攻撃が習慣ですね。

今年の事例はいまだに続いており、攻撃された方が大変に困っています。

温かい応援をいただければ幸いです。

 

 

「児童養護がうらやましい」攻撃理由はそれだけ

人はそれぞれ苦手なものがあります。好き嫌いもあるし、好みもあるでしょう。

リアルな付き合いならばうまくあしらうことができても、ネットの世界では憎しみに変わることが簡単に起こります。

特に、社会的認知の力がない人は要注意です。

メタ認知ができないため、自分を客観視できずに突き進んでします。

2回にわたり社会的養護の人たちに攻撃を加えた原因もここにあります。

もともと、自分が嫌いだったものが憎しみの対象になり、他人を味方につけて行ったのです。

 

この当事者においては、児童養護にどの社会的養護、子ども食堂、児童精神科医が憎むべきものでした。

理由は、「児童養護で保護されなかった」「子どもだけ食べられてずるい」「児童精神科医の治療を受けられなかった」ということだそうです。(本人が書いています)

「うらやましい」「ずるい」こんな稚拙な理由で相手を徹底的に攻撃できるものですかね?

 

2019年社会的養護への差別発言と攻撃

以前から、児童養護施設子ども食堂、児童精神科医に対して攻撃的な発言を繰り返していたところ、児童養護施設出身の女性にまっとうな批判をされました、

そこで粘着し、相手に多大なダメージを与えたのです。

攻撃用のアカウントをつくり、言葉尻をとらえていくところは、約半年間続いた精神科医への攻撃とまったく同じでした。

 

「トラウマ症状があるからひどい発言をしてしまう」

そのひどい発言で人を傷つけてもいいのか と、いう問いには

「差別的な発言は意図していない」とのこと。

故意でなければ浪速やってもいいということですね。

 

かつ、「(虐待による)被害者は、加害者に転ずる」という根拠のない主張。

反例はとても多いですよ。

その場合の環境の重複の種類も説明できない稚拙な反論。

専門書も読んだことがないのでしょう。

 

炎上商法の利用をにおわせる記載もありました。

利用される相手はとても迷惑だと思いますがね。

 

攻撃方法は、相手への書き込みだけではなく、自分のtwitterに相手の発言のスクリーンショットを張り付けてさらすものです。

意図しない切り取りも生じます。すると、言質をとらないフォロワーが同調する。

自分で自分の記事へのRTが多いので、ちよっとみると多数で攻撃しているようですが、実質は限られた人数が反論しているのみです。

 

f:id:finesukusapo:20200815170625j:plain

 

攻撃は2か月間続き、相手の方は精神のバランスを崩して入院してしまいました。

終息に向かったのは、出版社が仲介に入ったからです。

本を1冊だけ出版しており、苦情の嵐で出版社のtwitterも巻き込んだためでした。

 

これらの一連の騒ぎは、キャッシュにも残っていますし、本人のブログにも書いてあります。

 

この騒ぎは、本人の「社会的養護が嫌い」から始まっています。

謝罪で終息したと周囲は感じたでしょう。

でも、決して本人の思考が(嗜好も)変わったわけではない。

それが2020年8月5日から始まった社会的養護出身のThree Flagsへの攻撃となったのです。

 2020年のthree Flagsへの攻撃

社会的養護対象ということに「傷ついた」本人が、相手に一緒にやろうともちかけます。キャンペーンへの途中割込みです。

主催者側は協議の上、断ります。

すると、それに「傷ついた」と、攻撃が開始されました。今回も相手の記事をスクリーンショットに撮り貼り付けてフォロワーに訴えるものです。

Twitterだけでなく、FBについたコメントまでスクリーンショットを撮り貼り付けてつるし上げるというやり方です。

こんなことが許されていいのでしょうか?

 

先に殴ったのに「殴られた」と告げ口する人いるよね?

自分から殴っておいて、相手から反撃をくらうと

「せんせぇ~、〇〇君がなぐったぁ~」と、先生に言いつけにいく子どもがいますよね。2つの事例ともこのパターンです。

 

みなが反論すると

「死にたい」とか

「悲しい」とか

「傷ついた」とか言いますが、ぜんぶ自分の撒いた種なのです。

 「死にたい」には「死ねば?」と言ってあげたらいいですね。

止めてもらうのを前提でことを運ぶのは卑怯です。 

あなたのせいで傷ついたから謝れ

「傷ついた」の後に来るのは、「あなたのせいで傷ついたから謝れ」です。

この「あなたのせいで傷ついたから謝れ」には謝ったら絶対ダメ。

要求がエスカレートします。

謝らせて自分が優位に立ちたいだけです。

コンビニで吠えているクレイマーと同じですから。
「あなたの謝れで、私が傷ついたから謝れ!!」と返し、相手にしない。

ひどければ弁護士へGO!です。

 

ネット依存が中傷を生む

 

愛着障害のある人には、SNSが悪影響を及ぼします。

彼らは依存になりやすい。

SNSで反応が多いのは、人の悪口やつるし上げです。それで手ごたえを得てしまったら、やめられなくなります。

明るい記事が少なくなって、他人を中傷するものが多くなります。

そうすると、同類が集まってくるのです。

面白いことに、どんどんとフォロワーの質が下がってくるのがわかります。

プロフィールや発言からみても、その質は急激に低下しています。

人は付き合う人によって変わるので、当然です。

 付き合う人を選びたいものです。

まとめ 

私が今応援している被虐待者のシングルマザーは社会的養護出身ではありません。

今は赤ちゃんを一人で育てることに必死なので、トラウマが無いように見えます。しかし、それはいつ表れるかわからない。

Three Flagsのこのキャンペーンにより風穴があけられれば、恩恵があるでしょう。

そういう意味でもキャンペーンに期待しています。

Three Flagsのキャンペーンを応援をお願いします。

chng.it