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予習で自信と積極性をつける【スマイルゼミ】

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今年は多くの学校がすでに二学期を開始しています。

成績の良いお子様は、各学期の始まる前に、その学期の予習を済ませていることが多い。

たとえば、二学期が始まる前に教科書で二学期で学習する分の内容をざっと見ています。そうやって、ある程度の前知識をつけておくのです。

この予習が自信となり、自主的な発表などの積極性も身につきます。

積極性は自信から生まれる

「うちの子、発表を全然しなくて、参観日ではいつもやきもきしているんです。」

「家では元気いっぱいなのですが、学校ではおとなしくて・・・」

「学校ではとても静かなんだそうです。いじめにでもあっているのかしら・・・・」

これらの言葉を保護者からよく聞きます。

 

実は、ご家庭で元気かどうかは学校での発表には全く関係ない。

それよりも、学業に対して自信があるかないかです。

ご家庭ではあまり話さないお子さんが、学校ではどんどん発表することもあるのです。

  

反対に、自信のない子どもは発表しません。
昨日、学校担任の先生から「場面緘黙では」と言われたと、お母様からご相談を受けました。しかし、私たちが見ている限り、授業中に言葉を発しないとことはありません。わからないところは「わからない。」と言いますし、英語の発話がきれいです。

ただ、タイミングを逃してしまうと、自分からアプローチをかけられないなと感じられました。そのばあいは、こちらから声掛けすればいいだけです。

 

安心する場が大切です

さて、この自信は何が関係するのでしょうか。

それは、その場が子どもにとって安心できるかどうかだと思うのです。
安心する場というのは、リラックスできる場と考えます。

 

大人にとっての安心の場

大人から見ると、こんな感じでしょうか。

仲の良い人がいる
臆することなく話せる
利害関係がない
後で悪口を言われない
などなど・・・

 

子どもにとっての安心の場

ところが、子供たちの考える「安心できる場」とはこうなります。

失敗をしない
あるいは
失敗を笑われない

このように、大人と子供の考えの違いは大きいです。

 

失敗を防ぐ方法

失敗をしないのにはどうしたらいいでしょうか。
スポーツなどのゲームならばシュミレートションを多くします。

スピーチなども同じです。事前の練習が多ければ、失敗も防ぐことができます。


これが、普通の学校の授業だったならばどうでしょうか。

事前の練習、つまり、予習をしておくことです。

 

「でもね、予習って大変なんですよ。」

「習っていないところを自力で理解させようとしても、うちの子では無理。」という声が聞こえそうですね。

子どもだけでの予習はハードルが高そうです。

 

塾ならばどうでしょうか。

最近は、学校で習ってないことの学習を嫌がる子が増えました。

これは、やはり失敗に対しての恐怖が強いからでしょう。
「失敗したら笑われる」と、ドキドキしながら教えてもらったのは、理解するのがとても難しいです。

それよりも、失敗したしても相手が気にしない。

失敗に対して感情が入らない。

そんな学習方法ならば子供たちは理解しやすいのです。

 

 

タブレット学習は予習に最適

スマイルゼミのようなタブレット学習は、AIが判断してくれます。

それは、ドキドキしがちなお子さんにとって、とても安心なのです。

 

失敗しても大丈夫

ヒントなどのフォローがある
失敗を克服するまで何回も練習できる

 

これが、子供にとってはとても良いです。

これが自信につながって行くのですね。

 

自信をつけるには、予習がいちばんです。

通信教育は学校の進度より少し早めに学習スケジュールを組んでいます。

しっかり予習して、自信をつけましょう。

スマイルゼミ

 

この使い方で、成績がもっと伸びる

タブレット上でやったことをノートなどに書き写すことをお勧めしています。

特に、間違えた問題を解きなおしていくと、理解とが高まります。

 

 

まとめ

何事も事前に予習などの準備をして臨むこと。これが自信を生み、積極性につながります。お子さまの予習はスマイルゼミのタブレット学習が役に立ちます。わかりやすいことと、AIの判断でわかるまで繰り返して学習できること、そしてなによりも指導に怒ってしまうなどの感情が入らないことがよいのです。