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小学校5・6年生は英検5級にトライしてみよう!

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今年から小学校5・6年では英語が教科になりました。

難度の高いものを学習していますが、結構できています。

小学生のうちに英検にトライできますね。

 

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小学校5・6年の英語 教科となって実力アップ

今年から小学校高学年では英語が教科となりました。

 昨年までとどのように変わったのかを比較してみました。

 

考える問題が多くなった

今までだと、I am~.You are~.から始まりました。また、授業も簡単な単語を学びながら単調なものでした。

たしかにbe動詞の決まりは大切なものです。

進行形や受動態などbe動詞の活用が関係するものは、ここがしっかりできていないとわかりにくいですね。

でも、簡単すぎて、授業がだれて感は否めませんでした。

 

しかし、今年は最初からwhat, where, howなどの疑問を表す言葉がたくさん出ています。

この手の問題はyesやnoでは答えられず、自分で考えなくてはなりません。

まず、模範解答の模倣から始めたとしても、どんどん自分で発言することができます。

オリジナルで答えることができるのです。

このタイプの問題は、受け答えのバリエーションが多くなるため、授業の進行次第で大きな成果が得られます。

 

リスニングが充実

英検5級の過去問題をやらせると

「ゆっくりだね。」という声があがりました。 

英検のリスニングと比べて、学校の方がスピードが速いようです。

 

また、スクリプト(原稿  )も英検5級より長めで複雑です。

学校でやってもらえると、力がつきますね。

案の定、リスニングの点数は上がってきています。

英検5級がとりやすくなった

これらのテキストを見たとき、小学校のうちに英検5級を取得してもいいのではないかと感じました。

文法のテキストと過去問題や類問をやっていけば、早いお子さんでは3~4か月ほどで大丈夫だと思います。

 

小学生向けの英検テキストは問題数が少ないものが多いので、英検テキストで文法や出題傾向を学び、過去問や類問で問題に慣れさせてみてください。 

文法と単語

 

過去問題

 

類問

 

英検協会のスタディギア 

なお、英検協会からはスタディギアが出ています。

これは、英検を受ける方のために英検協会が用意しているオンライン学習です。

無料ですので、それを活用してもいいですね。

英検協会によると、スタディギアでの学習で合格率が2割上がるそうです。

 

詳細はこちらのページをご覧ください。

www.ei-navi.jp