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オンライン家庭教師をお勧めするわけ スポットで使おう!【e-live】

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入試を控えるこの時期は、家庭教師の時期です。

国立大学の生徒も家庭教師をしていることが多いですね。当塾の卒業生で国立大学や高専に進学した人は、みんな経験しています。

しかし、近所の国立大学でもクラスターが発生したとのこと。

今年はオンライン家庭教師にした方がいいかなと思いますよ。

 

楽しく勉強できる!オンライン家庭教師

 

 

塾に行く・家庭教師に来てもらうは結構負担

塾に通うとか、家庭教師に来てもらうのは結構大変なものです。

とくに、受験期は当たり前のようなイベントでしたが、みんな無理をしてやっていたんだなあと感じます。

それがはっきりとした形で現れたのがコロナ禍による休校期間中です。

弊社では、3月から5月までの休講期間すべてオンライン教育に置き換えて実施しました。

その後のアンケートでは、保護者から、「塾に送る手間が省けてよかった」がありました。これは、以前から出ていましたので、さもありなんなのですが・・・
また、子どもたちも同じような印象を持っていましたね。

これも、昨年オンライン夏期講習を行った際にアンケートにありましたから、さほどひっくりはしませんでした。(笑)

学校から帰宅して、夜に他の場所に行き直すということ、これは負担ですね。

親子ともども負担ということです。それがはっきりと分かったのが休校後ですね。

 

通い続ける必要はあるのかな?

塾や家庭教師は科目と時間で契約します。

たとえば、英語が苦手で通っていたとして、それが得意になったら通い続ける必要はないのです。辞めてもいい。

でも、みなさんだらだらと通い続けますよね。

 

英語や社会のような積み重ねが大切な科目は継続が必要かもしれませんが、数学や理科の場合は、苦手なところが決まっていることが多いのです。

たとえば数学の場合、計算はOKでも図形がダメとか、理科ならば物理だけダメとかね。

そこだけみてほしくても、なかなかそうはいかないものです。

 

通いたい科目と単元だけみてくれればいいのに・・・・

まだ若かったわたしは、そんな話題を同業者との雑談でポロリとだしてしまったのですよ。

 

そしたら、おっさん塾長たちの非難が降りかかりました。

ごていねいにも、そのあと10年間にわたって嫌がらせをするやつもおりまして。

来年潰してやりますけど(笑)

 

おっさん塾長たちからは、

「あなたは、旦那さんが働いてるからいいよね。仕事は趣味でやってるんでしょ。」とか、

「ボランティアでやってる分際で何を言う」など言われましたが・・・

ーーーいやいやいやいや、ちゃんと会社を作ってやってます。

人も雇って、社会保険も税金もしっかり納めてます。

あなたたちのように個人事業主をいいことに、税金もあやふやで税務調査が入ったりしませんよ。

しかも、午前10時集合に、正午に来るなんてこともしたことないですよ。→この会話があったときの集合状況です。わたしは2時間待たされました。

わたしが取り仕切った教材展示販売会(教材業者による販売会)では、過去最高の収益上げましたし、その次の年に仕切ったおっさん塾長は、会場を1つ減らしちゃいましたねーーー

と、言いたいことは山ほどありましたが、言葉の通じない人たちなので、黙っていました。

 

しかし、みなさん、

「病気になったときに病院に行きますよね。病気が治ったら通い続けます?」

風邪で通院して、熱が下がり咳もおさまり完全に治ったのに、1年間通わないでしょう。

それと同じように、わからないときだけというニーズもあります。

ただし、これは普段健康な人の場合ですよ。

 

高血圧や心臓に持病があって・・・などの場合は、通い続ける必要がありますよね。

癌などは特別な両方が必要となります。

私の言いたいのは、「その人のその症状に合わせたものが必要となるのでは?」ということです。

 

これね、コロナ禍の休校で、多くの保護者の方は気がついていたのですよ。

「塾に行かなくても、なんとかなっちゃうよね」と・・・・

「リクエストに応じてくれればいいのに」と・・・・

 

それならばどういう形態がいいのかな?

使いたいスポットだけでのところがあればな・・・・

この気持ちが大きくなっていますね。

 

オンライン家庭教師を勧めるわけ

家賃などの固定費が大きいところは顧客の継続を前提としてビジネスモデルができています。

つまり、固定費を払い続けなくてはならない。

継続を勧められるわけです。

駅前のバカでかい塾は、固定費の塊です。

 

スポットで使いたいならば、その逆を選びましょう。

固定費が少なくて済むところ、つまりオンラインです。

ひとりひとりに見てもらいたいならば、塾よりも家庭教師ですね。

とくに、突き抜けてできている方には「みんなと一緒」よりも、個々に見てもらう方がいいでしょう。

 

そういうお子さんには、オンライン家庭教師をお勧めしています。

できるお子さんには、受験前だけやテスト対策などのスポットで使えるところを上手に選んでみてください。

 

まとめ

受験前や定期テスト前など、スポットで利用したい場合に家庭教師は向いています。

でも、今年は家庭教師のなり手である大学でクラスターが発生しています。

オンライン家庭教師を上手に利用してみてください。