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啓発だけの卑怯者に物申す! 啓発では空腹は満たせぬ 金出せ!物を送れ!

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啓発だけではお腹は満たされない。

本当に弱者のことを考えている人たちは行動します。

啓発だけしてええかっこしいのは嫌いです。

 

生活保護精神科医からの紹介だと取得しやすいようです。

しかし、社会保険や税金を納め続けた健常者が後回しになるのはおかしい。

「まっとうに生きている人たちが損をしない社会」にしていきましょう。

 

 

今日送った物資

昨日も、ある団体に物資を送りました。

 

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子どものためには文房具や工作キット、大人には雑巾や台所で使うスポンジタワシ

三角コーナーネットなどです。

 

子どもの虐待を防ぐ親へのサポート

協力している団体は、10年以上前から「子どもの虐待を防ぐための親へのサポート」を実施しています。

ちょうど10年前は、ネグレストによる2児の餓死事件がありましたよね。

それがきっかけで、地域住民(とくに、子育て世代)が力を合わせて取り組んでいます。

行政や政治、企業も巻き込んで、みんなで取り組んでいるのです。

先日も、「みんなの畑」(住民みんなで耕作をしている、市役所前の畑)に市長が訪れて市民と歓談したそうです。

これこそ住民自治です。

 

たかだか2年前からの啓発もどきではなく、行動する人たちは啓発と行動の両方を10年以上の長期間にわたりきっちりとやっているのです。←ここ大事です。

 

わたしも微力ながら協力し続けています。

 

今回は、保護している方たちも何人か巣立つそうで、スポンジタワシやタオルなどが役に立ってくれそうです。

コロナで失職した人たちに対しても米や野菜、そのほかの日用品を届けてくれています。

生活保護が受けられない人にとっては命綱です。

 

生活保護の闇

生活保護に関しては、不信感がぬぐえません。

 

生活保護は申請して受理されるまでがとても大変です。

その団体も、生活保護申請のボランティアをしています。

しかし、なかなか受給資格を取得しにくい。

たとえば、

  • 困窮者が何回も役所の窓口に足を運ばなくてはならない。
  • 書類が複雑で、かつ、種類が多くて大変。
  • 書類に不備があると何回も役所に行かなくてはならない。

など、いろいろな障壁があります。

働いていたならば、仕事の合間を縫っていくわけです。

「こんなに申請に嫌な思いをするなら、受給してもらわなくてもいい」と、だいたい途中で折れます。

 

しかし、精神科医が一筆書くと結構スムースに取得できるってご存じでしたか?

それって、精神病罹患者以外への「差別」ですよね?

精神に異常がなくて貧しい人に対しての差別です。

 

コロナ禍で失職して、一家が路頭に迷っても生活保護が受給できない。

何年も税金や社会保険を納めているのにもかかわらずです。

健康な経済困窮者は死ねというのか??

 

反対に、精神病を罹患していて精神科医の一筆があれば、税金や社会保険費を満足に納めていなくても受給できる。

診断書が出ていなくても、「多重人格」を名乗っている者もいる。

そういう人間が精神科医の介助で複数回生活保護を受給している。

これっておかしいですよね?

司法のメスが入るべきです。

不正受給者には懲罰と返還を義務付けてほしいです。

それと、そのような精神科医は医師免許剥奪。

国庫を減らしているのですから、当然です。

 

私たち健常者は、社会保険も税金もずっと納め続けています。

何かあったとき恩恵がないのならば、納めるのをやめる人たちが続出するでしょう。

うちの会社も社会保険の納付を辞めたいですわ。

 

支援される方が負担にならないように

さて、私がサポートしているシングルマザーさんは、「生活保護は受給しない」という強い意志を持っています。

それが彼女の矜持です。

だから、その意志を大切にしていきたいと思っています。

 

前々から「冬は暖房費が高くなるよ」と伝えていたのですが、やはり電気料金には驚いたようで、昨日、

「びっくりしました。こんなにかかったんです。」と連絡をもらいました。

 

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そうだよね。

赤ちゃんを抱えて初めての冬だもの。

「赤ちゃん、寒くないかな」と、ついつい暖房を入れちゃうよね。

でも、普段の3倍の金額は使い過ぎだから、方法を一緒に考えていこうね。

 

光熱費の支払いって、結構負担ですよね。

その負担がストレスにならないように考え、

「光熱費はこちらで負担する」と申し出ました。

しかし、彼女からは

「そうすると自分がダメになる」と、いったん断られました。

だから、彼女が納得して依頼してくれるまでしばらく待ちました。

  

支援される側にもプライドがあります。

押し付けにならないサポートができるように、大切なご縁を紡いでいきたいと思います。

 

まとめ

既に10年以上も啓発と行動で「弱者をサポート」している団体はたくさんあります。協力していて思うのは、「啓発だけでは役に立たない」ということです。

啓発は一見かっこいい。でも、それだけでは飢えを満たすことはできません。

また、健常者が困窮化した時、生活保護の申請はとても大変です。精神科医が一筆書いてOKになる人たちとの差別をなくしてほしいですね。

特に、若者は貧困に陥っても、少しの期間だけの援助で立ち直っていくことが多いのです。どちらが国民のためになるか、真摯に考えていくべきでしょう。