すくサポキッズ

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投資と投機は全く違う 奨学金はそのどちらにもなりうる だから要注意!

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昨日の記事の続きです。

昨日の記事はこちらから。

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sukusapo-kids.hateblo.jp

 

借金について書きましたが、事業を大きくする場合はまた違ってきます。

借入して投資し、利益を大きく出すことは可能ですし、事業を大きくしていくことができます。

 

私の幼馴染にメガかテラの大家さんがいます。要するに大金持ちね。

彼は、賃貸業以外にも、化学薬品会社の取締役でもあり、他に貿易会社も経営しています。

 

自分の所有している物件があまりにも多すぎるため、

「出張で県外に行ったときに、どっかで見た一棟建てマンションだな・・・と思っていたら、自分の物件だった。」とのたまうほど(笑)

もちろん、厳選した複数の管理会社に任せています。

彼には銀行からの借金がありますが、それは事業を大きくするためと節税対策です。

彼は税務調査に関する資格を持つほどなので、利用する銀行も精査してより分けています。

 

しかし、それはあくまでも「大きくできる」という確証がある場合のみ。

銀行の貸しはがしに合わないよう、キャッシュがきちんとある場合です。

運転資金がないから借りるという「自転車操業」は厳禁です。

そんな場合は、さっさと倒産させてしまった方がいい。

倒産させるにもお金がかかりますから、キャッシュがあるうちがいいです。

 

さて、昨日書いたものは資産価値が下がっていくものが対象です。

車はその筆頭ですね。

ただし、昨日も書いたように、超高額な車はその範疇には入りません。

 

じゃあ、奨学金は?と聞かれたら、

「就職して返済する確固たるあてがあるならば投資、それ以外は投機」です。

医師や看護師などの就職に有利な資格を取得して、確実に給与が入り、返済できるのならは借りればいいでしょう。

ただし、資格が取れても健康面で不安があるならば、止めた方がいいと思います。

メンタルの不調も同様です。

働けなくなったら、返済ができなくなるからです。

つまり、返せることが大前提で借りること。

 

要するに、自己責任で返済できる職業に就くことができ、健康面などで働くことができるならば投資、それ以外は投機、つまりギャンブルです。

ここを見誤ると返済できなくなります。