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「女性経営者(管理職)は感情的」というステレオタイプ、今は絶滅危惧種です(笑)

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いやぁ、久しぶりに笑いました。

「女性経営者(管理職)は感情的で、すぐにヒステリックになる」という苦情を捏造し、女性経営者(管理職)のいるところに言いまわっているおバカな中年女性。

これだけ旧来のステレオタイプを信じているなんて、頭の中お花畑なんだよなと。

おめでたい。(笑)

 

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ビジネスの場において、女性は常にアウェイです。

これは昔からずっと続いています。

どこの国でもそうですね。

 

だからこそ、上に立つ女性は感情的になる余裕などないのですよ。

ストレートな感情を出せるということは、心理的に余裕があるということ。

あまりに辛いと自分の心を閉じ込めてしまうのは、つらい経験をした人はよくわかるでしょう?

私たち女性経営者(管理職)は、常にそういう状態なのね。

つまり、感情などを露わにすることはできない。だから、しない。

 

そして、女性経営者(管理職)は、男性の何倍も働かなくては認められない。

だって、ビジネスの場は女性にとってはアウェイだから。

これは、今も昔も変わらない事実です。

そして、家事・育児にも手を抜けない。

手を抜けば「女が仕事をしていると・・・」という、後ろ指をさされることがわかっているからです。

 

私は、以前364日、一日15~16時間働いていました。

それだけでなく、家事・育児・地域の仕事(自治会やPTAなどね)をこなしてました。

今は家事はほぼしていないので楽になりました。

家事から解放されたとき、家事をしないってこんなに楽なんだと思ったものです。

買い物なども入れると、1日あたり2時間くらいはかかってましたからね。

その2時間を他の時間にあてられたら、もっと楽だったのに・・・・

家事の負担はずっしりです。

 

そんな時間の余裕がない中で、感情的になる暇なんてないわけです。

感情的になっても何も解決できず、かえってうまくいかなくなることを熟知しているからでもあります。

つまり、できる女性ほど感情的にならない。

 

今回、「女性経営者(管理職)は感情的」とのたまわったのは、管理職の経験もない40歳近い中年女です。

同じ学歴では、同級生で大学准教授くらいになっている女性もいるでしょう。

そういう成功した女性と惨めな自分とを比べてみなさい。

どんなに自分が感情で失敗しているかわかるでしょう。

人は、経験から物事を判断しがちです。

だから、女性=感情的という構図は、自分=感情的に由来する。 

 

成功者は決して感情に頼らない。

だから、女性経営者(管理職 )は感情的にはならないのです。