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明るい共産主義 VS シンゴジラ政府

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先日、仕事でシンガポール在住の日本人とZOOMでお話ししました。

仕事上のことでしたが、この時期ですから、話題はやはりウイルス対策についてに脱線します。

 

読者の皆さんもご存じの通り、シンガポールはコロナ対策にかなり厳しく、それなりの効果を上げています。

ワクチン接種も国を挙げて順調に実施しています。

 

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以前から路上タバコ喫煙にも厳しく、麻薬所持は死刑などの極刑を与える国でしたから、

「国民は施政に対して反対しないの?」とたずねたら

「ここは明るい共産主義の国ですから」と、笑い飛ばされました。

 

確かに厳しいけれど、目的もはっきりしているし、エビデンスや効果も数値として提示されるから反対する意味がないのだそうです。

罰則はたしかに厳しいけれど、遵守してもらうためであるということ。

あくまで、スムースな実施をするための一部ということですね。

 

昨年、世界的なロックダウンのときに、ドバイに取り残された知人からも、日本とは全く違う厳しさをうかがっていました。

あそこでは「許可なく出歩くと逮捕」でした。

でも、必要なものは例え観光客であっても政府かに支給されていたようです。

 

対して日本。

映画シンゴジラで描かれた「ダメダメ政府」を地でいく有様です。

危機感よりも利権と縄張り争い。

そんなもの、国が滅びたら何もならないのに。

今は非常事態なのだけど・・・・