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「私人・一般人・公人」の勘違いにより、その持論は不成立!

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本を出版し、かつメディア露出が多い人が「公人ともとれる社会的地位のある相手から、私人(一般人)である自分がネット上(ただし、相手の閉じたウォール)で名前を書かれた。私は被害者だ。」と繰り返していることに、ずっと違和感がありました。

勘違いが半端ではないからです。

言葉の意味を知らないとこうなります。

 

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公人は公務員などの公の仕事をする人を指します。

たとえ社会的な地位があっても公務員など公の仕事に従事していなければ、公人とは言いません。

いっぽう、私人(一般人)は公人に対しての「それ以外」を指すので、要するに「公務についていない人」を指します。

 私人と公人は対義語です。

まず、私人・一般人を、「社会的地位の高い人との対義語」としていること自体が間違いです。

 

さらに、書籍出版やメディア露出のある自らを「私人・一般人」と言い切ることもおかしい。

 

以下、wikipediaから引用

私人 - Wikipedia

一般に学生や民間企業の社員(すなわち一般人)は概ね私人とされるが、

メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある。

 

メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある。

 

メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある

 

メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある。

 

メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある。

 

本名で本を出版していたら、それは立派な有名人でしょ?

メディアに多数出ていてもそうですよね?

つまり、もう私人には分類されないのですよ。

 

本名で書籍を出版した時点で、または多数のメディアに実名で載った時点で、純粋な私人ではなくなったのです。

批判を覚悟しなくてはならない立場です。

批判されて当然の立場なのです。

 

ですから、批判に対して「私は私人だから」ということが理解できません。

私人でいたければ、本名で出版しなければいいだけ。

実名でメディアに出なければいいだけ。

 

「私人・一般人」という言葉の使い方を間違えています。

「自分=私人(一般人)」という前提自体が違うので、その持論は成立しません。