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【のんちゃん】 ざんねんなこ、のんちゃん

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変な日本語で口コミを書いている 「のんちゃん」がいます。

匿名なので誰が書いたかわからないのですが、のんちゃんだから、のり子さん?

でも、女性とは限らないかもね。

 

ど下手作文しか書けないのに、2箇所で書いているのです。(笑)

1つは3000字以上の長文ですが、主題も結論もわからないというか、そもそも主題が存在しない。

ただただ感情と歪曲した事象の垂れ流し。

もう1つは、何を言いたいのかすらわからない。

この人、絶対物書きのプロじゃないよね。

 

この文章、外国人が書いているの?

それを機械翻訳したのかな?

それより、この人、ラリって書いているの?

のんちゃん、頭 大丈夫?

 

 

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この「のんちゃん作文」で、ある説明書を思い出しました。

機械翻訳などない30年くらい前、中国系の商品を買うと、訳の分からない日本語訳商品説明がついてきたものです。

説明なので読まなくてはなりませんが、爆笑しすぎて読めない。そのレベルです。

よく、掲示板(当時はSNSではなく、掲示板と言いましたね)で晒されていました。

 

ある商品説明は

「珍しいの送り者」で始まっていて、これだけでも意味が分かりません。

者は人を指すので、「珍しいという人を送る」???ともとれますね。

 

しかも、日本語には無い漢字も入っており、

「正確さが重要な説明文なのに、推測しながら読むの?」と呆れたものです。

 

今回の「のんちゃん作文」も、文脈のねじれ、誤字脱字、送り仮名間違い、助動詞の誤用、各品詞の割合のアンバランスなどなど・・・

読んでいて辛い、辛すぎる。

小学校3年生の作文より劣っています。

 

小学校時代にちゃんと国語を学習していないと、こうなります。

弊社が国語教育に力を入れているのもその理由からです。

これは10歳までにつけなくてはいけない力ですが、ここでつかないと一生身につけられないのですね。

基本は親の国語に対する姿勢。

可哀そうに、親が読み聞かせなどをやらないというか、できないレベルで育ったのでしょう。

親の教育が大切なのは、ここなんですね。

親がダメだと子どももダメになる。

 

さて、この作文を見ていてまたまた思い出したのが、のんちゃんつながりのこちら。

 

 

ざんねんなこ、のんちゃん。 (ヤングチャンピオン・コミックス)

 

映画になったもので、DVDが発売されています。

原作はkindleで安価で読めます。

 

妄想癖のある女子中学生の頭の中を描いたものですが、ホラーです。(笑)

「よくここまで妄想できるよね」という、周囲から見ると迷惑でしかない人。

表紙の絵から もだらしなさがにじみ出でいるのでていて、「残念」がよくわかります。

 

前出の「のんちゃん作文」は、この「のんちゃん」が書いたのではと思いましたよ。

本当に残念。