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エッセイスト犬山紙子さんも応援!! 児童養護施設の子どもたちに本を届けよう!

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児童養護施設出身の若者たちが、素敵なクラウドファンディングをしています。

施設を退所されたばかりの若い面々が、あとに続くこどものために立ち上げたクラファンです。

前回は300人に届けたそうですよ。

後輩を思いやる気持ちと若いパワーは素晴らしい。

おばちゃんも元気をもらいました。(笑)

 

readyfor.jp

 

児童養護施設の子どもに本を!『JETBOOK作戦』

以下、上記サイトより引用

『JETBOOK作戦』では、皆さんがこれまでで出会った本の中で最高の1冊を、子どもたちへのメッセージと一緒に届けます。届いた本を通じて子どもたちが新しい発見したり、メッセージを読んでたくさんの人たちの価値観に触れたりできると思っています。
 
施設に来る前の経緯やバックグラウンドから、大人を信じることを難しく感じている施設の子どもたちにとって、本とメッセージが届くことはとても大きな意味があります。
 
本という目に見える形で「その本の数の人が応援してくれているんだよ。自分を気にかけてくれる人がたくさんいるよ。人を頼っていいんだよ。」というメッセージを、児童養護施設に住む子どもたちに届けられたらいいなと思っています。なので、今回は1人一冊に絞って、本の数=応援してくれる大人の数になるようにしたいです。
 
第一弾を昨年12月に行い、約300人の方が本を届けてくれました。本を送った方の中には、JETBOOK作戦をきっかけに児童養護施設のことを知ったという方や、児童養護施設に関心を持ちボランティアをしたという方もいました。
 
子どもたちは施設に届いた本とメッセージカードを読んでいました。そして日常会話の中でも、子どもたち同士で本の紹介をしあったり、頂いたメッセージの話をしたりと、本を通して子ども同士、職員と子どもの会話がすごく増えました。

犬山紙子さんも応援

犬山さんは、経緯も調べないで署名を応援されたことがあり、私は彼女をちょっと疑問視していたのですが、今回で挽回ですね。

本業の作家という立場で「読書の大切さ」から応援しておられます。

そして、クラウドファンディングについても惜しみない協力をされています。

脇道にそれないでよかった。

皆さんもほっとしているのではないでしょうか。

 

 

https://readyfor.jp/s3/readyfor-img/ckeditor_assets/pictures/697259/content_a17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd.

 


本は人生の宝物

私はサポートしているシングルマザーさんに本を贈っています。

今まで贈ったのは、実用書と、赤ちゃんと読めるもの、そして、シングルマザーさんが大好きな動物の本です。

 

赤ちゃんと読める本は、早速彼女が読み聞かせをしている動画を送ってくれました。

嬉しかったな。

 

今はお仕事を始められたばかりので、なかなか忙しく読書の余裕もないでしょう。

でも、本は心の栄養です。

これからも、節目ごとに素敵な本を選んであげたいです。

 本当は、「もいもい」を贈ってあげたいのですが、あの本は好き嫌いがあるのでちよっと躊躇しています。

 

子どもの時に読めなかった本、心の栄養をあげたいですね。