すくサポキッズ

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母さん、あの映画化 どこいっちゃったのでしょうね?(笑)

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先週、鳴り物入りで「映画化」と言っていたものがぽしゃったと聞きました。

 

「あれ?映画化のために書籍化したんじゃなかったの?そう言ってたよ。」とたずねたら、SNSクラウドファウンディングを募ったのに数が集まらなかったとのこと。

ほとんどお金が集まらなかったのだそうです。

 

映画監督をするとか言っていた医者が匙を投げたとも聞きました。

監督が本職じゃないから、どうでもいいのでしょうかね。

お金を出してまで作りたくなかったということでしょうか?

 

「それってお蔵入り?ってこと??」と聞いたら、その通り!

 

Amazon書評で☆がたくさんついても?」ともダメ押しで聞くと

Amazon書評の☆は作者が操作できるそうで、☆1つだと簡単に消すことができるため、当てにならない」とのこと。

えっそうなの??

すごい世界 ( ゚Д゚)

「そうやって操作する作家もいるんだね。」には

「売れている人はやらないけどね。」と・・・・

要するに、売れな人ってことね。(笑)

それなら映画化も無理だわ。

 

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私が関わった映画化は、コロナ禍でいろいろ大変でしたが、クラファンも制作もしっかりできています。

それらをずっと見てきて、「映画作りは、片手間ではできないとても大変な仕事だ。」が実感です。書籍化はしてませんが、彼の生きざまである原稿がとても良かった。

やはり、原稿が命なのですね。

熱い思いがこもった原稿、それが映画の命になる。

そうでないと、ぽしゃる。

本気か、否か。

怖い世界です。