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公立中高一貫校受検を考えはじめた親子のための適性検査スタートブック 2021・2022年度検査対応

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今日の記事は、こんな方にお勧めです

・公立中高一貫校に興味がある保護者

・2023年度以降に公立中高一貫校受検したい親子

 

今日の記事をざっくり説明すると

・まず、中高一貫のタイプを知りましょう。(3タイプあります)

・次に、どんな問題が出るかを見てみましょう。

・そして、実際の問題紙面を見てみましょう。

公立中高一貫校とは

公立中高一貫校とは、高校入試なしで6年間の一貫した授業を受けることができる公立の学校です。

 

普通の公立中学と違うのは、

①中学入試があること

②6年間の充実したカリキュラム

③設備が素晴らしい

④高校入試で学びが分断されないこと

等です。

 

公立中高一貫校の種類

次の3つのパターンがあります。

①前期課程3年と後期課程3年に分かれ、途中から生徒募集はない。

②併設型中学校と併設型高等学校の組み合わせで無試験で高校に進む。

高校へは他中学からの入学性もいる。

③連携型中学校と連携型高等学校の組み合わせで、高校進学時に小論文などがある。

高校へは他中学からの入学性もいる。

公立中高一貫校の入試は「学力検査」ではない

公立中高一貫校の入試問題は、「学力検査」ではありません。

というと、みなさんびっくり( ゚Д゚)されるのですが、

学校教育法施行規則第110条第2項により、「入学選抜において公立の中等教育学校については、学力検査を行わないものとする」と定められているからです。

 

だから、適性検査なのです。

適性検査はなかなか癖のある問題です。

なぜかというと、いろいろな科目が組み合わさっているからですね。

未来の大学入試問題に近いです。

普通の中学入試(私学 )と違います。

だから対処が大変なのです。

入試をお考えの方は、入試問題をしっかり見ておいた方がいいですよ。

 

詳細はこちらのテキストをご覧ください。

 

公立中高一貫校受検を考えはじめた親子のための適性検査スタートブック 2021・2022年度検査対応